【落花生の収穫と調理】天日干しの際のカラス対策・乾煎りする際の目安時間

前もって収穫しておいた落花生。

家の中で保存していた落花生を料理しようとしたら、幾つかの落花生の空にカビが生えているじゃあ~りませんか!

今年は落花生を玄関で干していたら初日にカラスにつつかれたのですぐ家の中に取り込んだ結果、十分乾燥できていなかったようで。カビが多く生えているものは、取り除いて菜園の端の方の土の中に埋めました。

残りの落花生は

  • 今日食べるもの
  • 今後保存するもの

とに分け、保存するものは、思い切って、水でよく洗い、カラスに負けない容器をつくりその中で数日干すことにしました。※天日干し用の籠を作って紐でガチガチに固めた

豆類は生だと毒性があるものだと思っていたのですが、カラスは落花生がどうやら好きなようで、私以外にもカラス被害にあわれている方が多くいらっしゃるみたいでした。

収穫した落花生

収穫して保存していた落花生のきれいなものの皮をむき、フライパンでごく弱火にて乾煎りしました。

乾煎りしている途中で、「もうできたかな?」と確認しても、できているかどうかよくわからなかったので、14分煎ったものと16分煎ったものを作りました。

  • 写真:左が14分
  • 写真:右が16分

落花生が温かい間は「パリッ」としていなかったので冷えるまで待って食べましたが、やっぱり「パリッ」としていません。そこでさらに両方とも、合計の乾煎り時間が19分となるように追加で乾煎りしました。

冷えてから食べてみましたがマダマダでした。

そこで更に追加で、左右の容器に分けていた落花生を一緒にして10分くらい乾煎りしました。

合計約30分の乾煎り

思い切って「火力も少し上げて皮が少し焦げるくらい」まで炒りました。

そうしてみたところ、見た目はお店で売っているものより焦げてはいますが、「パリッ」として本当に美味しい落花生を食べることができました。市販のものよりも随分美味しかったように思います。

終わりよければすべてよし。

レンジを利用したり、茹でる調理法などもありますが、フライパンで乾煎りする際は火力を少しあげてやるのが良いように思いました。参考にしてみてください。

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